英語を使う職場では、ZoomやMicrosoft Teamsなどのオンライン会議が日常的に行われます。会議中に使う英語は意外とパターンが決まっているため、基本フレーズを覚えておくだけで自信を持って参加できるようになります。今回は初心者でもすぐに使える基本フレーズを10個ご紹介します。
1. Can you hear me?
意味:聞こえますか?
例:Can you hear me clearly?
(はっきり聞こえますか?)
会議開始時に音声確認で使う定番フレーズです。接続直後に必ず確認しておきましょう。
2. You’re on mute.
意味:ミュートになっていますよ。
例:I think you’re on mute.
(ミュートになっていると思います。)
オンライン会議で最もよく使われるフレーズのひとつです。相手が話しているのに声が聞こえないときに使います。
3. Let’s wait for everyone to join.
意味:全員が参加するまで待ちましょう。
例:Let’s wait for everyone to join before we start.
(始める前に全員が参加するまで待ちましょう。)
会議の進行役がよく使うフレーズです。遅れている参加者を待つ際に自然に使えます。
4. Can you share your screen?
意味:画面を共有してもらえますか?
例:Can you share your screen so we can see the document?
(ドキュメントを見られるように画面共有してもらえますか?)
資料を見せてもらいたいときに使います。自分が共有するときは “Let me share my screen.” と言いましょう。
5. Please turn on your camera.
意味:カメラをオンにしてください。
例:Please turn on your camera for the introduction.
(自己紹介のためにカメラをオンにしてください。)
自己紹介や重要な会議でカメラオンをお願いするフレーズです。丁寧にお願いする場合は “Could you turn on your camera?” と言い換えられます。
6. Let’s move on to the next topic.
意味:次の議題に移りましょう。
例:Let’s move on to the next topic: sales performance.
(次の議題「売上実績」に移りましょう。)
会議の進行をスムーズにするフレーズです。”move on” は「次に進む」という意味で、会議以外でも幅広く使えます。
7. Could you repeat that, please?
意味:もう一度言っていただけますか?
例:Could you repeat that? I didn’t catch the last part.
(もう一度お願いします。最後の部分が聞き取れませんでした。)
聞き取れなかったときの定番フレーズです。遠慮せずに使いましょう。確認を怠る方が問題です。
8. Let’s wrap up the meeting.
意味:会議を締めくくりましょう。
例:Let’s wrap up the meeting with a summary.
(会議を要約して締めくくりましょう。)
“wrap up” は「締めくくる・まとめる」という意味のカジュアルな表現です。時間が来たときや議論がまとまったときに使えます。
9. Thanks for joining today.
意味:今日は参加してくれてありがとう。
例:Thanks for joining today’s meeting.
(本日の会議に参加していただき、ありがとうございます。)
会議の締めくくりに参加者への感謝を伝える定番フレーズです。進行役だけでなく参加者も使えます。
10. See you at the next meeting.
意味:次回の会議でお会いしましょう。
例:See you at the next meeting next Monday.
(次回の会議(月曜日)でお会いしましょう。)
別れ際の定番フレーズです。次回の日程が決まっている場合は日付を添えると親切です。
オンライン会議では、音声・映像の確認フレーズと進行フレーズが特に重要です。まずはこの10個を声に出して練習し、実際の会議で少しずつ使ってみてください。
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