入国審査を終えると、次は税関(Customs)。ここでは食品や持ち込み品の申告が必要になる場合があります。そして、旅では避けられない「遅延・欠航・ロストバゲージ」といったトラブルも空港でよく起こるもの。この記事では、両方の場面で使える英語フレーズをまとめました。
◆ 税関でのやりとり基本フレーズ
- I have nothing to declare.
(申告するものはありません) - I need to declare these items.
(これらを申告します) - These are for personal use.
(個人使用です) - They’re gifts for friends.
(友人へのお土産です) - No fresh food. Just snacks.
(生鮮食品はありません。お菓子だけです) - Is this within the duty-free allowance?
(これは免税範囲内ですか?)
◆ 空港トラブル時の必須フレーズ
✈️ 遅延・欠航時
- My flight is delayed / canceled. What are my options?
(遅延/欠航です。どうすれば?) - I have a connection. Will I make it?
(乗り継ぎがあります。間に合いますか?) - Could you rebook me on the next available flight?
(次の便に振替できますか?)
🛄 荷物トラブル
- My baggage is missing / damaged.
(荷物が紛失/破損しました) - Where can I file a report?
(どこで報告できますか?) - Please deliver it to my hotel at ___.
(___ホテルへ配送してください)
💰 補償・バウチャー
- Am I eligible for a meal / accommodation voucher?
(食事/宿泊バウチャーは出ますか?) - Could you provide a written confirmation?
(書面での証明をいただけますか?)
💡 欧州や米国では、欠航・長時間遅延の場合に補償金が法律で定められていることがあります。知っているだけで交渉がスムーズになります。
◆ まとめ|トラブルも怖くない
- 税関は「短くシンプル」に答える
- トラブル時は「状況+希望」を伝えるのが鉄則
- 補償制度やバウチャーの有無も確認してみよう
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