海外旅行の楽しみのひとつがショッピング。市場や露店では値段交渉が一般的な国も多く、免税店ではパスポート提示や免税手続きのやり取りが必要です。この記事では、その両方に使える便利な英語フレーズを紹介します。
◆ 値段交渉で使えるフレーズ
- How much is this?
(これはいくらですか?) - Can you give me a discount?
(値引きしてもらえますか?) - What’s your best price?
(一番安い価格はいくらですか?) - If I buy two, can you give me a better price?
(2つ買ったら安くなりますか?) - That’s too expensive for me.
(ちょっと高すぎます)
💡 ワンポイントTips
値段交渉はあくまで笑顔で。強気すぎると嫌がられることもあるので、ユーモアを交えてやり取りするとスムーズです。
◆ 免税店で使えるフレーズ
- Is this duty-free?
(これは免税ですか?) - Do I need to show my passport?
(パスポートは必要ですか?) - Can I pay in my home currency?
(自国通貨で支払えますか?) - Where can I pick up my purchase?
(購入品はどこで受け取れますか?) - How much duty-free allowance do I have?
(免税範囲はいくらまでですか?)
💡 ワンポイントTips
免税店では「購入してから空港で受け取る方式」と「その場で受け取る方式」があります。国ごとにルールが違うので、必ず確認しましょう。
◆ ミニ会話例(値段交渉)
Customer: How much is this scarf?
Vendor: 20 dollars.
Customer: That’s too expensive. Can you give me a discount?
Vendor: Okay, 15 dollars.
(客:このスカーフはいくらですか?
店員:20ドルです。
客:高すぎます。値引きできますか?
店員:わかりました、15ドルです。)
◆ ミニ会話例(免税店)
Traveler: Is this duty-free?
Staff: Yes. Could I see your passport, please?
Traveler: Here you are.
Staff: Thank you. You can pick up your purchase at the gate.
(旅行者:これは免税ですか?
スタッフ:はい。パスポートを拝見できますか?
旅行者:どうぞ。
スタッフ:ありがとうございます。購入品は搭乗口でお受け取りください。)
◆ まとめ|買い物をお得に&スムーズに
- 市場では “Can you give me a discount?” で気軽に交渉
- 免税店では「パスポート提示」と「受け取り方法の確認」を忘れずに
- 値段交渉も免税も、笑顔でやり取りすると気持ちよく進む
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海外で使えるクレジットカード+キャッシュレス決済を準備しておくと安心です。海外手数料が低いカードや、ショッピング保険付きのカードを選ぶとより便利です。
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